そらのこどもたち

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「そらのこどもたち」について
「そらのこどもたち」について

企業主導型保育園だからできること

「そらのこどもたち」は企業主導型保育園です。
企業主導型保育園とは、政府の待機児童解消加速化プランに基づき、保育の受け皿整備を目的として設けられた、民間企業の力を使って保育定員の拡大を目指す制度です。この制度では、その企業に勤める社員の子供に加え、定員の半数未満はその地域の園児を入園させることができます。
民間企業が自社のために運営する「そらのこどもたち」だからこそできることがあります。
当園の特長は以下の3点に集約されます。

  1. 1
    園児と保育士に
    やさしい保育園
  2. 2
    大切な園児の将来を
    考えた保育園
  3. 3
    企業のインフラを
    最大限生かした保育園

1.園児と保育士にやさしい保育園

現在、当園では園児2人に対して1人の保育士が勤務しています。定員9名の小さな保育園だからこそできる手厚い見守り。園児一人ひとりにかける時間が多く、目配りが行き届くので、園児のちょっとした変化にも気が付きやすく、きめ細かな指導ができます。トイレットトレーニングも早めに対応。ご家庭と協力しながら、自分でトイレに行けるようお手伝いいたします。
保育士は時間的、精神的に負担が大きい仕事と言われています。大切なお子様をお預かりしているのですから、その負担が大きいのも当然です。その負担を少しでも軽減すべく、当園では十分な人数の保育士の配置、スマートフォンでの日誌配信による事務効率化により保育士の負担を軽減。加えて、デベロップグループの経営資源を生かした支援で保育士を全面的にサポート。保育士が保育業務に集中して取り組める環境を醸成しています。
当園では会社の営業日に合わせて行事などを除いて原則土日祝日に休みを頂いております。夏休み、年末年始休暇もグループの休みに合わせて取得。週末に保育士もリフレッシュして、いつも元気にお子様と向き合う体制を整えています。

離れていても安心。コミュニケーションにアプリ「Kidsly(キッズリー)」を採用

園のスケジュール案内、緊急連絡、個別の連絡にスマートフォンのアプリを利用します。(通常携帯の場合、メール機能を利用します)手書きの連絡帳では難しかった写真付きのお子様の様子を日々お知らせしたり、日中の様子をリアルタイムで確認することができます。
連絡事項も緊急の場合はお電話差し上げますが、通常のご案内はアプリもしくはメール機能を活用。お忙しいお仕事の合間に確認、連絡することができます。
日々の様子や行事などの写真も逐次送信しながら、アルバムとして整理。お子様の成長記録としてお届けいたします。

Kidslyのしくみ

2.大切な園児の将来を考えた保育園

今、日本でも就学前教育の大切さがクローズアップされています。こどもの将来の知力、体力に欧米や先進国では既に就学前教育の大切さが認識されており、0歳から6歳までの教育プログラムの充実や政府による経済的支援などが充実している国が多くあります。当園では、お子様の成長にとって一番大切なこの時期に、知育、体育、食育の充実したプログラムと少人数での手厚い見守り、しつけができる環境を提供し、ご家庭と一体になってお子様の成長の基礎を育てます。

保育園風景1保育園風景2

3.企業のインフラを最大限生かした保育園

当園は、母体であるデベロップグループの市川ビル8階本社に隣接して立地しております。地震、火災など万一の事態の際には、保育士での対応を支援すべく、グループ社員が駆けつけて園児を安全に避難させるべく、毎月防災訓練を実施しております。
当園が園庭としているキッズフルもグループの経営ですが、キッズフルのスタッフは園児たちとも顔なじみ。キッズフルスタッフには保育士有資格者も多く、大人と触れ合うことで、園児たちのコミュニケーション能力を高めます。
加えて、デベロップグループ社員による経理業務対応、警察OBによる外出時の防犯見守り、避難訓練、遠足での社用車による送迎などグループの経営資源を生かした支援で保育士を全面的にサポート。あらゆるグループの経営資源が地元の子育てに貢献するという方針の基、当園を支えています。

保育園風景3保育園風景4

前述3つの特徴を具備できるのは、もともと、企業主導型保育園が、各企業の方針によって多様で柔軟な保育サービスを提供できる制度だからです。
当園は事業としての利益を追求するために創立された訳ではなく、あくまでも社員のこどもたち、地域のこどもたちへの理想の保育環境の提供を動機として設立されました。

上記3つが、当園の使命です。

当園は定員9名と小さな保育園です。小規模だからこそ、手間暇をかけて、知育、体育、食育の全てにおいて満足が行くサービスを提供しても、絶対額として大きな赤字になることはありません。企業として安易に赤字事業を容認するものではありませんが、当事業に関しては、利益よりも理想の保育環境を優先しています。
地域の皆様のお子様をお預かり出来る人数は限られておりますが、当グループが目指す理想の保育環境での教育の機会を地域の皆様にもご提供させていただきます。

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