そらのこどもたち

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スタッフ
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経験豊かなプロがお子様の成長をサポートします。

  • 総合監修 横浜国立大学 名誉教授 医学博士 蝶間林利男

    総合監修 横浜国立大学 名誉教授 医学博士 蝶間林利男

    「三つ子の魂、百まで」は、幼児期における教育、特に1歳から3歳までの教育・保育はその子の一生を左右する重要な時期であることを示しています。魂とは「心の活力、気構え、素質、天分、思慮、分別など」を指し、安全な環境の中で心地よく、自由に、創造的に活動することによって育くまれていくものです。もちろん、適切な運動と栄養、睡眠が深く関与していることは言うまでもありません。「教育は百年の大計」の根幹はこの時期の教育がスタートで将来の長い道のりへの第1歩ということとなります。
    幼少期のこどもの成長はあそびを通して育まれていくものですがダイナミックな動きによって自分の身体感覚を養うことができるようになります。単純な運動から複雑な運動の習得が達成感を生み、このことが将来の健康につながる自己認知能力のカギとなります。その為に、楽しく、系統的なトレーニングを幼児期に体験することは現代では特に重要なことといえます。本園で取り入れているヨーロッパで生まれたコーディネーショントレーニングは、判断力、バランス、リズムなどをベースにして四肢の協調と柔軟な思考を図ることを目指しています。このトレーニングは脳に快適な刺激を与える目や手、足を楽しく鍛えることによって子どもたちの驚異的な成長を促すものといわれています。

    「そらのこどもたち」は子どもたちが少人数で豊富な遊具やゆとりあるスペースの中で生き生きと楽しく遊びながら、創造的なそして自ら学ぶ意欲を養い、豊かな表現力で行動していくように指導し、子どもたちの健やかな成長を支援してまいります。

  • 園長  荒川 滋郎

    園長 荒川 滋郎東京大学経済学部卒業

    少子高齢化社会が進行する日本。子育ては各家庭の問題であると同時に大きな社会問題です。待機児童問題がクローズアップされていますが、それに加えて幼児期の教育内容についても大きな問題が内包されています。
    ゆとり教育の弊害、キレる大人。大人になってからの知性、非認知能力が不十分になってしまう問題、その原因は幼児教育にあります。最も適切な教育が必要とされ、かつ教育の成果が得やすい幼児期に、正しい教育がなされるよう当園では、食育、知育、体育において最高の環境とメッソドを提供いたします。
    自由度の高い企業主導型保育園だからこそできる幼児教育をわずかな人数ではありますが、地域の皆様にもご提供いたします。

  • ひなこ先生(保育士)

    ひなこ先生(保育士)

    学生時代はハンドボールを中心の生活でした。卒業後、幼稚園、保育園での勤務を経て「そらのこどもたち」の創園に参加しました。
    当園は定員9名と少人数の保育園なので、その子一人ひとりに合った保育をしています。
    体を動かすのが大好きなので、キッズフルを利用し園児一人一人の得意分野をさらに伸ばせるよう指導してまいりたいと思います。
    毎日の食事はお野菜がたくさん入っていますが、みんなで楽しく食事をし、苦手なものも1年を通して大好きになれるよう工夫をしながら食育のサポートをしていきます。
    キッズリーを通して保護者の方へも日々の様子をこまめにお伝えし、お仕事で離れている間もお子さんの成長を一緒に見守っていけたらと思います。
    よろしくお願いいたします。

  • さき先生(保育士)

    さき先生(保育士)

    私は大学を卒業した後、東京都にあるこども園で3年間勤務していました。主に1歳児を担当し、毎日食事の援助を行ったり、たくさん外遊びをしていました。
    私は、絵本を読むことが好きなので、保育の中でこども達の年齢に合った絵本を紹介し、読書を通してこどもたちに幼児期に必要な知育をサポートして行きたいと思っています。
    「そらのこどもたち」は少人数での保育を行っていますので、一人ひとりの思いや気持ちをしっかりと受け止め、毎日楽しく、元気いっぱい過ごして行きたいと思います。
    よろしくお願いいたします!

  • まゆみ先生(保育士)

    まゆみ先生(保育士)

    結婚退職をするまでの4年間、幼稚園教諭として、こどもたちに知育や絵画指導をおこなっていました。理解や発達の違う大人数のこどもたちに、一斉に指導することの難しさを感じていました。「そらのこどもたち」は少人数の保育園です。
    幼児期はたくさんのことを吸収して成長する大切な時期です。1人ひとりの発達にあわせた指導を行い、アートや知育などの活動を通して、お子さまの個性を発見し、才能を伸ばしていけたらと思います。
    よろしくお願いいたします。

  • 栄養士  荒川 智子

    栄養士 荒川 智子

    人間の舌の表面には味蕾(みらい)と呼ばれる味覚を感じる器官があります。
    こどもの味蕾はまだ母親の胎内にいる妊娠7週目からでき始め、14週目で大人とほぼ同じ構造となり、生後3か月位まで増え続けます。生後3か月が味覚を感じるピークでその後、離乳食を食べ始める5か月頃には既に鈍化が始まるそうです。授乳時には甘味や脂肪の味を本能的に好みます。一方、大人は苦い物や辛い物をおいしいと感じます。これは、人間が成長の過程で味を学習しているから好みの味覚も変わってくるのです。
    こどもの味覚の幅を広げるには何をしたら良いか?以下の3点がポイントです。
    ①いろいろな食材の味を体験させる(ソース等の強い味の調味料ではなく素材の味が分かる出汁味での調理が必要です)
    ②繰り返し味を経験させて定着させる(出汁の味、ご飯の味などを刷り込む)
    ③食事が楽しく感じる環境作り(食事は楽しいものだと継続的に体験させる)
    日本は南北に長く、四季があり、海岸と山地があり、季節ごとに豊富な旬の食材が得られます。そらのこどもたちでは、メニューに旬の野菜や魚を取り入れて、素材そのものの味をわかってもらえるように、薄味の出汁で調理して提供しています。
    野菜を多く取り入れることで栄養面、カロリー計算にも配慮しております。調理も地元レストランのシェフと綿密に打ち合わせ、素材の切り方、煮炊きの時間など工夫して1歳児から3歳児までがしっかり食べられるよう工夫しています。
    季節の食材、からだに良いものをおいしいと感じられるこどもに育つよう、一生懸命、ご家庭での食育のお手伝いをして参ります。

安全対策担当 警視庁・千葉県警OB

  • 顧問 警視庁OB元警視正 大場 武

    顧問
    警視庁OB元警視正
    大場 武

    幼い子供たちに対する無差別な犯罪が発生していることは、悲しいことですが現実です。これまでの経験を活かし、犯罪を未然に防ぎ、大切なお子さまの安全を見守っていきます。

  • 顧問 千葉県警OB元警視 吉成 正光

    顧問
    千葉県警OB元警視
    吉成 正光

    こどもたちは社会の大切な宝物です。大切なお子さまが交通事故や犯罪に巻き込まれないよう、外遊びや遠足の際にも、そっと付き添います。

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